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2007.12.21 Fri
秋田 県 ◎「被告は社会性が欠如」=精神鑑定医が出廷−連続児童殺害公判・秋田地裁
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第12回公判が21日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、同被告の精神鑑定を担当した青森市の西脇巽医師が出廷し、鑑定内容などについて証言した。
お買い物は楽天で^^この日で証拠調べが終了する見通し。 西脇医師は、被告には統合失調症とよく似た「分裂病質人格障害」など複数の人格障害があると指摘。「社会性が欠如している」と述べた。 また母親との関係に問題があるとし、「精神的なへその緒が切れていない。親離れ、子離れができていない」と述べた。
(引用 livedoorニュース)
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