巨人・原辰徳監督(49)が20日、秋田県内の総合病院などを訪問し、病気と闘う子供たちに愛と勇気をプレゼントした。この日、朝一番の便で秋田入り。2か所目となる横手市の平鹿総合病院では、ロビーに人だかりができるほど熱烈な歓迎を受けた。その後は小児病棟を慰問し、病気の子供たちと直接、交流を持ち、サイン色紙などを贈った。夜は秋田市内のホテルでチャリティートークショーとオークションを開催した。
お買い物は楽天で^^ 東海大時代から親交のあるラグビー元日本代表・瀬下和夫さんの出身地ということでスタートした秋田での「原サンタ」は、今回で14年連続のイベント。これまで130か所以上の施設を訪問、05年には秋田県社会福祉協議会に車いすが収容できる軽自動車を贈呈するなど、総額1000万円以上の寄付を続けてきた。指揮官は「去年と違って、今年は優勝を手土産にできて良かったと思います」と笑顔で語った。
(引用 livedoorニュース)